こんばんは。
(2/2)
18.9 / 25.1 ℃ 曇時々雨
まずはお知らせを。
明日8月13日(木)はお盆でもあり営業したかったのですが、
外せない用事の為、
「定休日」とさせて頂きます。
もし用事が早く済めば出てくるかも知れませんが、
現時点では何とも言えません。
出て来られたら、
それとなくお伝えしますね。
旗でも立てましょうか。
◇
昨晩、
夏季休暇から戻りました。
旅先で、
VIVANTと書かれた黒いT-shirtを着た小学生くらいの男の子に遭遇。
そんなグッズも売っているんだと感心していたら、
後からやってきた男の子のお父さんも同じ柄のT-shirt姿。
バルカ共和国から来られたんだろうか?
台風13号の影響で帰路のフライトが危ぶまれましたが、
何とか無事に飛んでくれました。
すごく綺麗な光景を沢山見られたので、
個人的には満足。
それでも、
基本的には離れて暮らす娘の為の旅なので、
ほとんどが娘都合。
旅を通して、
娘は思う存分「父性」を取り込み、
こちらは体内電池を見事なくらい使い果たせた。
ちょっとアンパンマン気分。
◇
帰路の飛行機を降りた関空で、
太陽の塔の巨大なポスターを見た娘が、
「パパ、行ってみたい!」と。
で、
翌日、
猛暑の万博公園を「肩車」で移動
(娘が歩いたのは太陽の塔の内部だけ。
こちらは首がもげそうだよ。)
「抱っこ」と「おんぶ」は身体の密着度が高く、
猛暑の中ではかなり厳しいことを、
旅の序盤で身をもって思い知らされた。
なので、
旅の終盤から、
「抱っこ」の要請には「売り切れ」と、
「おんぶ」の要請には「故障中」と、
「肩車」の要請には「前日までにアプリ予約が必要」と返答。
その都度娘からは、
「売り切れてないし!」、
「故障してないし!」、
(スマホを使う仕草をして)「はい、予約した!」と。
仕方なく肩車だけは許す。
この旅の期間、
体重21kgの7歳児を肩車して歩いた1日の最高記録は2万7千歩。
歩いているこちらは汗だくになっているにも関わらず、
僕の頭上で日傘をさした娘は、
「パパ、今日も暑いね〜」と涼しい声。
旅の終わりに、
娘にいつまで肩車が必要なのかを尋ねると、
「小学校3年生まで」と
(まだ続くのか...。
こちらは君の重みで身長が低くなりそうな気がし始めているよ)。
それでも、
普段寂しい思いをさせているのだと思えば、
それくらいは受け止めてあげたいとも思う。
別れが近づくと、
いつも娘が泣いてしまう。
それを見るのは、
控えめに言ってもとても辛い。
そして、
毎回それを宥めるのもとても辛い。
子供の利益と権利が後回しにされていて、
罪のない子供が一番苦しんでいる。
それを何とかしたいとずっと思っている。
子供時代って不可逆だし、
とても大事なものだと思うから。
◇
さて、
という訳で可能であればまた明日!
来られなかったら明後日!
SIMON









