こんばんは。
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30年以上前に購入したものの、
気に入って履きすぎて、
穴が空いたまま放置していたdenimを、
お直し屋さんで修繕して貰いました。
確か、
高校1年の誕生日におかんに買って貰った(気がする)。
中学生から服に強い興味を抱き始めたけれど、
高校生になっても自由に使えるお金は然程多くなかったので、
あの時期は「決め打ち」で買って「ヘビロテ」が基本だった。
大人になってみると、
比較的自由に買える様になった(かも知れない)けど、
あの時ほどの真剣さで選んでいるのかは疑問。
LEVI'S 502 XX
周りが「501、501」と騒いでいたので、
それに迎合することは避けた。
いわゆるBIG E
修繕(タタキ)された、
左膝下の穴
左膝上の穴
お尻の両サイドの穴
(ここの透け感が着用を困難にさせていた)
骨盤の形なのか、
自転車に乗ると、
どうしてもここにダメージが出てしまう。
裏には補強生地が当ててある。
修繕してくださったのは、
中町通りの入り口左手にある
リフォームセブンさん。
かなり色々な作業ができるお店さんなので、
気に入った衣服にダメージが生じた場合は、
一度相談してみることをお勧めします。
ダメージのあった裾も修繕頂き、
全部で9,300円ほど。
ジーンズが999円や1,100円で買えることを考えれば、
9本か8本分になるんだけど、
冷静に考えてみて欲しい。
仮に自分で作ったジーンズがあったとして、
それを999円や1,100円で売りたいと思うだろうか?
30年前のデニムを修理した話を知人にしたところ、
「まだ履けるの?」と。
どういうことかと思ったら、
体型の話だった。
体質なのか、
日頃の運動の賜物なのか、
体型は30年前と殆ど変わっていない。
さておき、
気に入ったものがあって、
でもダメージがあって、
捨てるのは偲びないと思うなら、
お直し屋さんに是非ご相談を。
「過去」が「現在」に再接続するのは、
それはそれで嬉しいものだと思う。
ふと思ったんだけど、
どれだけの方が、
ワンガリ・マータイさんを覚えているだろう?
"mottainai"の方。
reduce , reuse , recycle
and RESPECT.
環境、そして生産者にも敬意を。
◇
SIMON










