OPENING HOUR

長野県松本市 ユニセックス セレクトショップ Simon's&co.(サイモンズ&コー.)

営業時間 :
12:00-17:00
定休日 : 火曜日、木曜日+α

We are able to ship worldwide.
Please check out our WEB STORE.

2026年2月27日金曜日

24-25


こんばんは。

8.0 / 16.1 ℃  曇

23日の営業後、
娘を引き連れて移動を開始。

総武線の車内で、
Hender Schemeのassemble seriesのbagを持った女性を発見。
思わず声を掛けそうになる(、が抑える)。

ホテルに着いて、
お風呂に入って、
娘を寝かせ付ける。
自分からくっついて来て寝ていた娘が、
暫くして、
「パパちょっと暑い」
とベッドの反対側へ転がって行く。

いつもの様に横向きで寝ていたら、
目覚まし時計より30分早く、
熟睡中の娘に背中を蹴り起こされる。


24日

入場を待つ列に並ぶ。
周りは被り物、カチューシャ、
サングラスで世界に没入する用意満点の人ばかり。

横にいた女の子二人組の話が聞こえてくる。
「前に◯◯ちゃんと制服ディズニーした時の方が暖かかった」
あ、あれは「制服ディズニー」って言うんだ。
思わず「へー」と言いそうになる。
頭上から、
「パパ、まだ入れないの?」
と娘。

IPに興味がね、ないんだ。
でも、
娘にはキャラクターグッズを買ってあげる。
自分の無関心を子供に背負わせる必要はない。
子供が楽しければそれで良いと思う。

いくつかのアトラクションを体験し、
あれこれを買って(買わされて)食べ、
キャラクターと娘の写真を撮ったりしつつ、
園内を巡る。

2万3千歩のうち、
少なく見積もっても8割は娘を肩車。
残りの1割は抱っこ。
「もう6歳だよ?歩かないの?」
「だって、パパしか肩車してくれないし!」

20.4kgの娘にとっての
「占有可能なアトラクション」と化して、
園内を彷徨い歩く。
頭上から、
「パパ、あっち」
と指示だけが飛ぶ。
「肩が捥げそうだから歩いてくれない?」
と時々下から尋ねると、
まるで聞こえていないかの様に無言を通す娘。


Believeというショーを観ても、
その「持って行き方」に素直に乗ることができない。

通り過ぎたからだろうか?
それとも通り損ねたんだろうか?

そもそも、
無理やり「持っていかれる」のが好きではないから、
それはそれで仕方がないのかも知れない。

気になったのは、
あのショーの一部始終を動画で撮っていた人たちが、
どれだけその動画を見返すのか?

頭上で満足した拍手が聞こえたので、
出口へ向かう。


夢の国から戻ってお風呂に入った後も、
まだ興奮が醒めないいのか、
「全然眠くない!」と娘。
買ってあげたリーナ・ベルちゃんのぬいぐるみと、
持参したシナモロールのぬいぐるみのおままごとが延々と続く。
「もう寝ようね」と電気を消すも、
「眠くないから、パパ、マッサージして」と。
仕方なく、
背中をマッサージする。
すると1、2分で寝息が上がる。

25日

雨の中、
上野動物園へ行く。
パンダは居なくなったので、
以前とは違って園内がとても静か。

ここでも何故か肩車。
娘にとっては「パパ=乗り物」。

肩車をしてその上で傘をさして貰っても、
私の顔は雨に晒されたまま。

雨で殆どの動物が室内に退避していて、
数種しか観察出来ず。
それでも、
娘が楽しそうだったので良しとする。

新宿駅で、
ポケモン30周年のディスプレーにはしゃぐ娘に、
ポケモン仕様の東京ばな奈をねだられる。



26日

娘を送り届けて、
その足で名古屋まで戻って一泊。

で、
今朝は名古屋からの出勤。


本日は、
やることが沢山だった1日でしたが、
とりあえず完遂!


と言うことで、
明日からの週末も、
みなさんのご来店/ご利用を、
心よりお待ちしております!

それでは、それでは!

SIMON

0 件のコメント:

コメントを投稿