こんにちは。
4.2 / 22.8 ℃ 晴
「爽やか」
爽やかな気候に、
爽やかなお客さんが続く。
愛知からライブを見に来た女性二人組や、
関東から観光に来たご夫婦が立ち寄ってくれたり。
これだけ天気が良かったら、
気分も良くなるでしょうね。
こんな日に、
みなさんにお勧めしたい、
アルプス公園。
松本市街地からでも2、3kmと徒歩圏内。
※登り坂が多めなので、
足腰に不安を抱えている方、
体力に自信がない方はバスか車をご利用ください。
開けた光景は、
視界にノイズが少ないので精神にも良いそうですよ。
のんびり遠くを見て、
ボーッとするのも贅沢な時間の過ごし方。
アルプス公園は高台にあるので、
空も(少しだけ)近く感じる。
「家族広場」の端に、
大きな球形のオブジェ。
説明がないので、
作品名と作家名はわからない。
「家族広場」に「2つの球形」。
「子宝?」だろうか?
(これはギリギリアウトだろうか?
いや、明らかにアウトだろうか)
100円を入れると見られる双眼鏡。
個人的に、
無料で良いのではないか?
と思う。
遊具から離れた所に、
恐竜が押しやられている。
首から頭にかけてと、
躯のアンバランスさがとても気になる
(これじゃ、卵を飲み込んだ蛇みたいじゃないか)。
山と自然博物館の2Fの書架を覗く。
『(ファーブル)昆蟲記』を発見。
昔は「昆蟲」だったんだ。
「萬事はこんなふうだ。」
という書き出しにそそられる。
使われている漢字が今とは少し違い、
カタカナではなく傍点、
というのも面白い。
昭和6年4月15日印刷
昭和6年4月20日發行
發行者の北原鐡夫さんは、
北原白秋さんの実弟だとか。
昭和6年版で全巻読んでみたい。
◇
アルプル公園と城山公園を結ぶトレイルを見つけ、
ちょっと入って行って見ると黄色い看板。
この看板は、
「出た」付近にしか掲示されないらしい。
これは全国的な問題だと思うけど、
出没しやすい早朝と夕方は、
少し気をつけた方が良いかも知れない。
さておき、
アルプス公園。
ファミリーでもカップルでもお一人でも、
ゆったりした時間を楽しめます。
本を持って行ったり、
楽器を持って行ったりしても楽しそう。
編み物とか縫い物とか、
手作り系も、
アルプス公園なら楽しく出来るかもしれない。
◇
「手作り系」繋がりで、
かなり前からご来店くださっていて長い付き合いのKさんが、
松本市美術館で実演会をされるとのこと。
期間は、5/15-17。
と、
心置きなく爽やかに脱線。
◇
さておき、
明日も通常営業致しますので、
お近くに来られた方は是非ご来店ください。
遠方の方とお時間のない方は、
をご利用くださいませ。
◇
それでは、それでは。
SIMON










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