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長野県松本市 ユニセックス セレクトショップ Simon's&co.(サイモンズ&コー.)

営業時間 :
12:00-17:00
定休日 : 火曜日、木曜日+α

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2026年5月10日日曜日

ars


こんにちは。

4.2 / 22.8 ℃  晴

「爽やか」

爽やかな気候に、
爽やかなお客さんが続く。

愛知からライブを見に来た女性二人組や、
関東から観光に来たご夫婦が立ち寄ってくれたり。

これだけ天気が良かったら、
気分も良くなるでしょうね。

こんな日に、
みなさんにお勧めしたい、
アルプス公園。

松本市街地からでも2、3kmと徒歩圏内。

※登り坂が多めなので、
足腰に不安を抱えている方、
体力に自信がない方はバスか車をご利用ください。

開けた光景は、
視界にノイズが少ないので精神にも良いそうですよ。

のんびり遠くを見て、
ボーッとするのも贅沢な時間の過ごし方。


アルプス公園は高台にあるので、
空も(少しだけ)近く感じる。


「家族広場」の端に、
大きな球形のオブジェ。
説明がないので、
作品名と作家名はわからない。

「家族広場」に「2つの球形」。

「子宝?」だろうか?
(これはギリギリアウトだろうか?
いや、明らかにアウトだろうか)


100円を入れると見られる双眼鏡。
個人的に、
無料で良いのではないか?
と思う。


遊具から離れた所に、
恐竜が押しやられている。

首から頭にかけてと、
躯のアンバランスさがとても気になる
(これじゃ、卵を飲み込んだ蛇みたいじゃないか)。


山と自然博物館の2Fの書架を覗く。

『(ファーブル)昆蟲記』を発見。

昔は「昆蟲」だったんだ。


「萬事はこんなふうだ。」
という書き出しにそそられる。

使われている漢字が今とは少し違い、
カタカナではなく傍点、
というのも面白い。


昭和6年4月15日印刷
昭和6年4月20日發行

發行者の北原鐡夫さんは、
北原白秋さんの実弟だとか。


昭和6年版で全巻読んでみたい。


アルプル公園と城山公園を結ぶトレイルを見つけ、
ちょっと入って行って見ると黄色い看板。

この看板は、
「出た」付近にしか掲示されないらしい。

これは全国的な問題だと思うけど、
出没しやすい早朝と夕方は、
少し気をつけた方が良いかも知れない。


さておき、
アルプス公園。
ファミリーでもカップルでもお一人でも、
ゆったりした時間を楽しめます。

本を持って行ったり、
楽器を持って行ったりしても楽しそう。

編み物とか縫い物とか、
手作り系も、
アルプス公園なら楽しく出来るかもしれない。


「手作り系」繋がりで、
かなり前からご来店くださっていて長い付き合いのKさんが、
松本市美術館で実演会をされるとのこと。

期間は、5/15-17。


と、
心置きなく爽やかに脱線。


さておき、
明日も通常営業致しますので、
お近くに来られた方は是非ご来店ください。

遠方の方とお時間のない方は、



をご利用くださいませ。


それでは、それでは。

SIMON

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