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長野県松本市 ユニセックス セレクトショップ Simon's&co.(サイモンズ&コー.)

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日・祝 : 11:00-17:00
定休日 : 火曜+α

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2014年4月23日水曜日

a ton, a donut : 4/21,22


 こんばんは。

4/21

drank till 4 am.

then,
ミーティング(&hip hopレクチャー)
@ Simon's

女鳥羽川には鯉のぼり


色々あり過ぎてバッチリ体調を崩し、
早目に就寝。
休みの日にタイミングを合わせて体調を崩せるのも
日頃の鍛錬の賜物。

4/22

グーテンモーゲン@5 am

全快

傍らで、
リス、ムササビ、モモンガについて
語り合う2人のおじさん。
出没スポット(長野県内の地名)を耳にし、
行ってみたい衝動に駆られそわそわする。

@諏訪湖サービスエリア


代官山 @ 11:00
Re made in tokyo japan(アールイー)さん。
とても良かった。
困惑するくらい。

早川さん、坂倉さん、
ありがとうございました。

目黒 @ 13:00
TSL(シュペリオールレイバー)さん。
海外からのバイヤーさんもチラホラ。
「グローバル」。
新作のダウンジャケットがとてもラブリーでした。
beach clothを使ったbagも...。

河合さんご夫妻、寺西さん、(柳井さんも!)
ありがとうございました。


目黒川沿いの桜


ぼんやりと牛さんについて考えていたら、
牛さん発見


良い事なのかどうなのかは分からないけれど、
ひとりで行動する時は、
都内に限らず
「ブティック」(洋服屋さん)には一切入らない。
レコード屋さん、
スポーツ用品店など、
「ブティック」以外のお店にちょこちょこ入って
「お腹いっぱい」。


(関係ないけれど、牛の話)

牛乳

1トン出荷して酪農家の利益はどれくらいでしょうか?
先日ラジオで耳にして、
少し考えさせられました。

1万円に満たない。

利益、が。


渋谷

どうやら、
若い女の子の間ではりんご病が流行しているみたい。
それに、
街角に大抵ひとりくらいの割合でクレオパトラ。

若い子には若い子なりの流行が。
チークもアイラインも、
まぁ凄い。

どうせなら、
ミドルネームを「りんご」にしたら可愛いかも知れない。
昔流行った曲の歌詞にあった
「街角ピエロ」にはお会いしたことは無いけれど、
「街角クレオパトラ」なら沢山いる様な気がする
(クレオパトラを実際に見た事が無いので、
これも正しく無いかも知れない)。

何時の日にか、
頭の中の下らない想像が耳から溢れ出すんじゃないか?
時々心配になる。


タワーレコードでお買い物。
上機嫌で表に出てみると
雨。


ロゴ。
町中の至る所に溢れてる。
服にも鞄にも。

大学生位の頃まではそういうものを信じていた。
今でもそれが悪いとは全く思わない。

何故かデュシャンの「便器」が頭に浮かぶ。
「これが芸術だ」と既製品(便器)を見せて、
「そうだ!!」と思い込ませる事が出来た芸術家。

特に大した素材でも作りでもないものに、
ロゴが載る。
それらには素敵な値段が付いている。
「これが流行だ」。
「そうだ!!」。
大抵、
需要に供給が追いつかない様に出来ている。
「そうだ!!」の声が益々高まる。
ロゴが力を持つ。
そしてアートになる。

繰り返しになるけれど、
それが悪いとは全く思わない。


(牛に戻って)

残念だけれど、
牛乳はSimon'sの取扱う所のものではないので、
利益に少しでも多く貢献したくても、
中学生の頃の様に毎日1リットルも飲めない。
何より、
毎日1リットル飲んだ所で貢献出来るのかも怪しい。


さて、
衣服について。

ここの所、
恐ろしい勢いで「原材料」が高騰している。
leather、cotton、linen、wool...etc,etc。
それをそのまま価格に転嫁出来ないで各brandが頑張っている。

エンドユーザーが知らない所に、
生産者の方々の努力。


色々は、
知らなくても良い事かも知れない。
でも、
知っていても良い事だと思う。

口にするもの。
身にまとうもの。
身の回りにあるもの。

全て誰かが作ってくれている。


「正しさ」が求められている。
そんな風には思わない。
それでも、
王様は裸だと思う。
出来れば服を着せてあげたい。
少なくとも靴下くらい履かせてあげたい。
でも、
実際にそれらが出来ないのなら、
せめて頭の中でだけでも服を着せてあげたい。

その事に、
何の意味も無いのかも知れないけれど。


人混みの中を歩いていると、
自分がドーナツになった様な気がする。
上手く説明出来ないけれど、
実体があり、
空洞がある。
回りを見回すと、
行き交う人は「そうではない」様に見える。

けれど、
実際はドーナッツなんだと思う。

違いはあれど。


(服に戻って、)

Simon'sで扱っているitemsには「ストーリー」がある。
殆どの場合、
作り手さんたちと直接コミュニケート出来るので、
「ストーリー」は伝聞では無く、
誇張も無い。

作り手さんの「人となり」が分かるので、
自信を持って取扱う事の出来るitemsに囲まれている。
これがどれだけ幸せな事か。

展示会のシーズンが来る度に、
それを再確認する為に上京している気がする。


(結論、)

逸脱は特技。


4/23

Sさんご夫妻、
お子さんの誕生おめでとうございます!!

松本の眼鏡男性の鏡、
Mさん、いつもありがとうございます。

Oさん、
わざわざ遠くから来店下さってありがとうございます。

その他にも沢山の方々が。

ありがとうございます。


いつも
(余りまともな事をしていない気がするんですが、)
Simon'sをご利用頂きありがとうございます。

SIMON

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