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長野県松本市 ユニセックス セレクトショップ Simon's&co.(サイモンズ&コー.)

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2019年4月30日火曜日

hello goodbye


こんばんは。

(3/3)

9.2 /14.9 ℃  雨/曇

「もし?」
って呼び止められた事ってありますか?
私は、そう呼び止められた事も、
誰かをそう呼び止めた事もありません。
でも、
一度くらいそうやって呼び止められたいと、
密かに熱望しています。

勿論、
理由なんてありませんが。

◇

このひと月程、
「平成最後」
という枕詞が連呼されて来ましたが、
それもあと数時間。

「さようなら平成」
「こんにちは令和」

まるで、
電車のヘッドマークが替わるみたい。

しかし、
「時代」(時間の塊)に名前を付けて、
それを慈しむというのは、
それはそれで悪く無い気もします。

あなたの平成があり、
私の平成があるから、
今がある。

(何でしょうか?
何でしょうね)

西暦だけで良いという考えも一部にはありますが、
それはそれで宗教的な暦。

(えーと、)

◇

物事の在り方が、
加速度を増して変わっています。
良くも悪くも、
この流れは変わらないでしょう。

そう遠く無い未来、

ハイ、アレクサ。
今日はどんな服を着て行けば良い?

で済む時代が来るかも知れません。

でも、
そんな時代が来たらどうします?
(どうしましょうか?)

友よ、答えは風の中に

でも、それ、
理解できる言語でない可能性の方が高いですね。
今の所。

◇

そう遠く無い未来に消える仕事、
残る仕事。

そういう番組や記事を目にする機会は増える一方。

幸か不幸か、
蚊帳の外で好き勝手しているので、
それが私に当て嵌まるのかは、
今ひとつ分からないのですが、
「それでも」
気になることが一つ。

人と人との向き合い方は、
デヴァイスの進化と共に、
今後も変容して行くでしょう。

さて、
「さてさて」、
人と物との向き合い方はどうなるのでしょうか?

私が想像する未来の服は、
(課金制のアプリを搭載した)
全身タイツみたいな物を着て、

ハイ、アレクサ(で無くても可)、
50年代のニュールックで

と言ってダウンロードすれば、
髪型まで再現してくれる様になるのではないか?
と云う物です。

勿論、

『グレート・ギャツビー』のレッドフォード

とか、

『ローマの休日』のヘップバーン

も、
髪型と服装だけなら可能。

きっとその内、
外から見た体型も修正可能になるのでは無いでしょうか?
(相手が服を脱いだらびっくり!)

それはずっと先の事かも知れませんが、
「無くは無い」未来の様に思えます。

もしそうなれば、
「身体性」も、
今とは随分違う位置付けになるんでしょうね。

◇

出来れば、
「物と向き合う」ことの大事さを伝えたい。
そう思い続けていますが、
それは何も宗教的な意味合いではありません。

持っている物を知り、
それを大事にする事、
くらいの意図です。

そういう概念が、
遠い未来にも残って欲しい。
そう願っています。


元号が変わっても、
何かが変わる訳でもありません。

変わらぬスタイルでやって行こうと思います。

でも、
未来がもっと「楽しく」在れば良いなとは思います。
まぁ、
他力本願では何も起こりはしませんが、ね。

平成の最後はこの曲で、


令和がどんな風になるのか、
想像すら出来ませんが、

(耳が早い方は既にこのbandをご存知かも知れませんね)

個人的に、
これくらい楽しげなのが良いなと思います
(大きな音で、踊りながらお楽しみ下さい)。


◇

親しい人が、
「元号が変わる時、私地球上に居ないから」
と言っていましたが、
探しに行くのはやめておこうと思います。

「地球に帰ってきたら、連絡してね」

◇

さて、
まだまだGWは続きます。

みなさんが良い時間を過ごされている事を願いながら、
明日も通常通り営業しております。

それでは、それでは。

SIMON

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